Hand Contact is Released. 宣伝とGKSessionについて。
HandContactというアプリが昨日リリースされました。
ぼくが、いままで10個以上作ったアリプの中で、2番目の自信作です。
HandContact
一番は、Twickrかな、
TwiCkr
宣伝は以上
。
このアプリは、GKSessionでBluetoothの接続を行って、iPhone右上にある、照度センサで、お互いのiPHoneが重なったことを検出すると、設定しておいたアドレス帳の情報を交換します。
このアプリを思いついたのはiSerendipityというすれ違い通信のアプリをつったあと、なんかbluetooth使って、面白いアプリないかなと考えてたときでした。
GKSessionをはるには、GKPeerPickerControllerを使う方法が、一般的ですが、これだと、アプリを起動したときに、周りの機器が一覧表示されて、そこから接続先を選択して、さらに相手がOKをおしてと、なななか接続するまでが煩雑です。
これだとすれ違い通信なんてできないし、どうしよーといろいろ調べてみると、自分でGKSessionをつくれは、GKPeerPickerControllerをつかわずに、つまりユーザ操作なしに、接続をはれることがわかりました。
mySession = [[GKSession alloc] initWithSessionID:kSessionID displayName:nil sessionMode:GKSessionModePeer];
mySession.delegate = self;
[mySession setDataReceiveHandler:self withContext:nil];
mySession.available = YES;
みたいな感じです。
これで、すれ違い通信アプリiSerendipityをつくりました。
このアプリはたくさんの人がこのアプリは持っててくれないと、成り立たないし、売れないだろうな思っていました。
コンセプト実証というか、作品みたいな意味でリリースしました。
予想以上にうれませんでした。。
現在、全世界で20個くらいだと思います。
これですれ違えてたら、かなり奇跡です。
せっかく、作ったからこれを応用して、なんか売れそうなアプリ作れないかなと思って思いついたのが、HandContactです。
調べてみると、Bluetoothでアドレス帳交換するソフトは何個かありましたが、全部GKPeerPickerControllerをつかっているようでした。
もっと直感的にというのがHandContactのコンセプトです。
Appleに申請して、3日目くらいにBumpがリリースされました。
トリガーは、光と振動で違いますがにたようなコンセプトですし、ちょっとショックでした。
しかも、Bumpは無料、ぼくは有料の予定だったので、、、
でも、まあとりあえず使ってみました。
使うまでは、bumpも当然Bluetoothをつかってるのかなと思ってたのですが、使ってみるどうやら3Gで交換しているみたいです。
相手を認識/認証するために、iPhoneがぶつかったときの時間情報を使って、同じ時間に同じ場所で振動を検出したとこで、情報を交換しているようです。
なので、GPSの電波が受信できなかったり、3G圏外だと通信できません。
数センチの距離の相手の通信すのに、なんでこんなややこしくて、使いづらい方法なのかな?
でも、これなら、差別化できるなと思いました。
コンセプトが理解されず(僕の英語力がしょぼくて、説明文がおかしかったせいかも、、)3回リジェクトされて、やっと昨日公開されました。



[ENglish]
Handcontact is much better than Bump!
*Not like Bump, U can use this app without GPS information! So,this app is usable even indoors.
*HandContact is using blue-tooth instead of 3G network hence u can exchange contact info even u are outside the rage(such as subway, or basement)
*This app is safer than Bump! Not like Bump, HandCotact doesn't bring ur info to the server when u exchange info!
*It rarely fails to exchange your contact info.
This application exchanges contact info,
such as address and phone number by
just shaking hands ! Please get this
app and make more iphone friends!!
Just launch it and shake hands!
ぼくが、いままで10個以上作ったアリプの中で、2番目の自信作です。
HandContact
一番は、Twickrかな、
TwiCkr
宣伝は以上
。このアプリは、GKSessionでBluetoothの接続を行って、iPhone右上にある、照度センサで、お互いのiPHoneが重なったことを検出すると、設定しておいたアドレス帳の情報を交換します。
このアプリを思いついたのはiSerendipityというすれ違い通信のアプリをつったあと、なんかbluetooth使って、面白いアプリないかなと考えてたときでした。
GKSessionをはるには、GKPeerPickerControllerを使う方法が、一般的ですが、これだと、アプリを起動したときに、周りの機器が一覧表示されて、そこから接続先を選択して、さらに相手がOKをおしてと、なななか接続するまでが煩雑です。
これだとすれ違い通信なんてできないし、どうしよーといろいろ調べてみると、自分でGKSessionをつくれは、GKPeerPickerControllerをつかわずに、つまりユーザ操作なしに、接続をはれることがわかりました。
mySession = [[GKSession alloc] initWithSessionID:kSessionID displayName:nil sessionMode:GKSessionModePeer];
mySession.delegate = self;
[mySession setDataReceiveHandler:self withContext:nil];
mySession.available = YES;
みたいな感じです。
これで、すれ違い通信アプリiSerendipityをつくりました。
このアプリはたくさんの人がこのアプリは持っててくれないと、成り立たないし、売れないだろうな思っていました。
コンセプト実証というか、作品みたいな意味でリリースしました。
予想以上にうれませんでした。。
現在、全世界で20個くらいだと思います。
これですれ違えてたら、かなり奇跡です。
せっかく、作ったからこれを応用して、なんか売れそうなアプリ作れないかなと思って思いついたのが、HandContactです。
調べてみると、Bluetoothでアドレス帳交換するソフトは何個かありましたが、全部GKPeerPickerControllerをつかっているようでした。
もっと直感的にというのがHandContactのコンセプトです。
Appleに申請して、3日目くらいにBumpがリリースされました。
トリガーは、光と振動で違いますがにたようなコンセプトですし、ちょっとショックでした。
しかも、Bumpは無料、ぼくは有料の予定だったので、、、
でも、まあとりあえず使ってみました。
使うまでは、bumpも当然Bluetoothをつかってるのかなと思ってたのですが、使ってみるどうやら3Gで交換しているみたいです。
相手を認識/認証するために、iPhoneがぶつかったときの時間情報を使って、同じ時間に同じ場所で振動を検出したとこで、情報を交換しているようです。
なので、GPSの電波が受信できなかったり、3G圏外だと通信できません。
数センチの距離の相手の通信すのに、なんでこんなややこしくて、使いづらい方法なのかな?
でも、これなら、差別化できるなと思いました。
コンセプトが理解されず(僕の英語力がしょぼくて、説明文がおかしかったせいかも、、)3回リジェクトされて、やっと昨日公開されました。



[ENglish]
Handcontact is much better than Bump!
*Not like Bump, U can use this app without GPS information! So,this app is usable even indoors.
*HandContact is using blue-tooth instead of 3G network hence u can exchange contact info even u are outside the rage(such as subway, or basement)
*This app is safer than Bump! Not like Bump, HandCotact doesn't bring ur info to the server when u exchange info!
*It rarely fails to exchange your contact info.
This application exchanges contact info,
such as address and phone number by
just shaking hands ! Please get this
app and make more iphone friends!!
Just launch it and shake hands!
NSInput
iPhone用アプリNSInputがリリースされました。

正直、慣れるの大変です。
でも、なれれば、ほんとにiPhoneで高速ブラインドタッチできます。
2台のiPhone(touchでもOK)をBluetoothで接続して、一方がキーボード、もう一方がディスプレーになります。
わかりづらいので、あとでYouTubeにデモアップします。
コンセプト自体は、自分でも新鮮だと思ったんですが、ぜんぜん売れません(笑
リリースされて、2週間くらいになりますが、なんとうれたのが全世界で1つです!
お買い上げいただいた、ヨーロッパの人、本当にありがとうございます。
でも、2つないと機能しないのに、なんで1つなのかな?
もしも、奇跡的にこのブログをみてくれてたら、ただで、もう一つ差し上げます。
と、いうことで、よかったら使ってみてくださいね。
NSInput(iTunes)
TwiCkr
iPhone用アプリTwiCkrがリリースされました。
指定した間隔で自動で写真を撮影し、Tiwitter,Flickrにアップしたり、指定したメアドに撮影した写真を送ります。
傾けて撮影もできます。
いままで、たくさんアプリ作りましたが、一番の自信作で、自分でもけっこう使ってます。
圏外でも圏内に入ったら自動でアップを開始したり、アプリが立ち上がっていなくてもバックグラウンドで送信するなど、けっこう高機能です。
飲み会とかで、首からさげとくと、あとで見たときおもしろい写真があったりして、なかなかよいです。

TwiCkr(iTunes)
ただ、常に、写真をアップし続けるので、電池をかなり消耗します。
以上、半分宣伝でした。
でも、普通に便利なので説明だけでも、チェックしてみてくださいね。
指定した間隔で自動で写真を撮影し、Tiwitter,Flickrにアップしたり、指定したメアドに撮影した写真を送ります。
傾けて撮影もできます。
いままで、たくさんアプリ作りましたが、一番の自信作で、自分でもけっこう使ってます。
圏外でも圏内に入ったら自動でアップを開始したり、アプリが立ち上がっていなくてもバックグラウンドで送信するなど、けっこう高機能です。
飲み会とかで、首からさげとくと、あとで見たときおもしろい写真があったりして、なかなかよいです。

TwiCkr(iTunes)
ただ、常に、写真をアップし続けるので、電池をかなり消耗します。
以上、半分宣伝でした。
でも、普通に便利なので説明だけでも、チェックしてみてくださいね。
LED Bag for iPhone
iPhone用 LED Bagを作りました。
はじめての、マイコン工作です。
Lilypadを使いました。LEDは64個です。
64個までなら、ほかに、ICつかわなくても、LilyPadだけで制御できます。
ボタンを押すと、矢印が表示されます。
いまは、ボタンですが、iPhoneの加速度センサで、自動で矢印がでるようにするつもりです。
あと、矢印以外にも現在の速度、メッセージ等表示したいです。
電源はiPhoneから供給してます。
LEDに取り付けにかなり苦労しました、、、、
しかも、うごかすと、点灯しない LEDがあったりで、
今回の工作でこつがわかったら、今週末にでも作り直しかな。
LEDの点灯制御は、建築発明工作ゼミ2008を参考にさせていただきました。
あと、Dockコネクタのピン配置は、http://www.allpinouts.org/index.php/Apple_iPod_-_iPhone_dock
にのってます。


現在、同様のしくみで、自転車テールランプを作成中。
これには、磁石かかんかで、タイヤの回転を検出してスピードセンサもつけようかな。
そいえば、半年くらいまえに、自転車の速度を計測するiPhoneアプリをつくって、Wiredで紹介してもらいました。

こいつは、マイクで音をひろって、回転を検出するっていう仕組みです。
[ENGLISH]
I created a LED Bag for iPhone!
this is pretty much my first time to create something like this.
I used Lilypad and 64 LEDs.
It can control this only LilyPad and without IC by the number of 64 LEDs
If you pushi the button, it shows the arrow.
But im plaining to make it usable with acceleration censer.
Also, I want to show not only arrow but also messages.
Buttery is dilivered from iPhone.
It was not easy to connect it to LED、、、、
But i guess im getting used to it and hope i can move to the next step by next week.
To control the blink of LED, I used、建築発明工作ゼミ2008
as the reference.
Also this one too, http://www.allpinouts.org/index.php/Apple_iPod_-_iPhone_dock
Right now, Im making a lump for bikes using the same system.
I guess im gonna use magnet to detect the speed of the tire.
Actually one of my app was introduced in a Media "wired" about half a year ago.
this system needs to use ear phones to detect the speed.
It was a invotional idea, but i guess not usuful ...
Well, i ll make a better one soon:)
はじめての、マイコン工作です。
Lilypadを使いました。LEDは64個です。
64個までなら、ほかに、ICつかわなくても、LilyPadだけで制御できます。
ボタンを押すと、矢印が表示されます。
いまは、ボタンですが、iPhoneの加速度センサで、自動で矢印がでるようにするつもりです。
あと、矢印以外にも現在の速度、メッセージ等表示したいです。
電源はiPhoneから供給してます。
LEDに取り付けにかなり苦労しました、、、、
しかも、うごかすと、点灯しない LEDがあったりで、
今回の工作でこつがわかったら、今週末にでも作り直しかな。
LEDの点灯制御は、建築発明工作ゼミ2008を参考にさせていただきました。
あと、Dockコネクタのピン配置は、http://www.allpinouts.org/index.php/Apple_iPod_-_iPhone_dock
にのってます。


現在、同様のしくみで、自転車テールランプを作成中。
これには、磁石かかんかで、タイヤの回転を検出してスピードセンサもつけようかな。
そいえば、半年くらいまえに、自転車の速度を計測するiPhoneアプリをつくって、Wiredで紹介してもらいました。

こいつは、マイクで音をひろって、回転を検出するっていう仕組みです。
[ENGLISH]
I created a LED Bag for iPhone!
this is pretty much my first time to create something like this.
I used Lilypad and 64 LEDs.
It can control this only LilyPad and without IC by the number of 64 LEDs
If you pushi the button, it shows the arrow.
But im plaining to make it usable with acceleration censer.
Also, I want to show not only arrow but also messages.
Buttery is dilivered from iPhone.
It was not easy to connect it to LED、、、、
But i guess im getting used to it and hope i can move to the next step by next week.
To control the blink of LED, I used、建築発明工作ゼミ2008
as the reference.
Also this one too, http://www.allpinouts.org/index.php/Apple_iPod_-_iPhone_dock
Right now, Im making a lump for bikes using the same system.
I guess im gonna use magnet to detect the speed of the tire.
Actually one of my app was introduced in a Media "wired" about half a year ago.
this system needs to use ear phones to detect the speed.
It was a invotional idea, but i guess not usuful ...
Well, i ll make a better one soon:)
iPhone Ir camera control
はじめての、Blogです。
iPhoneに赤外線リモコンをつける実験を行いました。
リモコンのパワーボタンをおすと、写真が撮れます。
集合写真とか、自分撮りに便利だし、意外と実用的です。


iPhoneについてるのは、ラジオショックさんで、購入した、iPhone用リモコンです。
これで、AV出力とか、iPodのコントロールができるそうですが、できませんでした、、、、
でも! iPhoneでmimicomっていうターミナルソフト(Cydiaからインストール可能)を起動してみたら、シリアルで、信号がきていることが判明。
なんかに利用できないかなっとおもって、作ってみました。
シリアル通信をするアプリは、普通にSDKを使って実機転送ができないので、シリアルデバッグができず、どんな信号きてるのかなって判別するのが大変でした。
(もし、Jailbreakアプリ作成で、便利なデバッグ方法知っている方がいましたら教えてください。)
しかも、3秒に1回くらい、定期的にTx入力が入り、そいつとの区別がまた、大変でした。
通信速度は、9600bpsみたいです。
2000円もしたから、こいつを使って何かほかにできないかな??
iPhoneに赤外線リモコンをつける実験を行いました。
リモコンのパワーボタンをおすと、写真が撮れます。
集合写真とか、自分撮りに便利だし、意外と実用的です。


iPhoneについてるのは、ラジオショックさんで、購入した、iPhone用リモコンです。
これで、AV出力とか、iPodのコントロールができるそうですが、できませんでした、、、、
でも! iPhoneでmimicomっていうターミナルソフト(Cydiaからインストール可能)を起動してみたら、シリアルで、信号がきていることが判明。
なんかに利用できないかなっとおもって、作ってみました。
シリアル通信をするアプリは、普通にSDKを使って実機転送ができないので、シリアルデバッグができず、どんな信号きてるのかなって判別するのが大変でした。
(もし、Jailbreakアプリ作成で、便利なデバッグ方法知っている方がいましたら教えてください。)
しかも、3秒に1回くらい、定期的にTx入力が入り、そいつとの区別がまた、大変でした。
通信速度は、9600bpsみたいです。
2000円もしたから、こいつを使って何かほかにできないかな??
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