FingerCamera ジェスチャーで写真撮影。
FingerCameraをつくりました。
多分世界初となるジャスチャーでフレーミング/撮影ができるソフトをリリースしました。
FingerCamera
赤、青、緑を判別して撮影します。
赤と青でフレーミングして、緑と青が近づくとシャッターをきります。
ほんとは、intelのOpenCLを使おうお思たんですが、処理速度の関係で自分で判定アルゴリズムを実装しました。
アルゴリズムといっても、単純に検出したい色を適当な範囲で足し算してるだけです、なので、被写体によってはご検出します。
そのぶん、高速です。
PCのディスプレー上に表示した画像だとけっこういい精度で認識するんですが、指サックだと青が認識しづらいです、、
人間の目には一緒にみえるんですが、、、
画像解析のところの実装ですが、
imagepickerのtakepicture APIをつかうと、めちゃくちゃおそくて、つかいものにならないので、非公開のスクリーンショットを撮影するAPIを使ったので、拒絶されと思いましたがすんなりOKでした。
最近は、これをつかっても審査にパスするケースが多いみたいですね。
現在、Version 1.1を申請中です。
これで、各色のしきい値と、フレーミングする画角の上下方向の位置を補正できるようにしました。
このバージョンアプで、首からさげての使用もできるようになりました。
2010/1/26追記
このアプリが理論的に成り立つケースを整理してみました。以下の3つのケースでちゃんと撮影できるはずです、
逆にいうと、それ以外の場合だと、目で見たフレームとカメラが切り取るフレームが一致しなくなります。
1. 目とカメラ中心が同一直線上に存在する場合。
ex.ヘッドバンドみたいなので、iPhoneを目の近くに取り付けるなど。
2.被写体とマーカーが非常に近い場合
ex.他の人がiPhoneを持っていてとか、iPhoneをどこかにおいて、被写体がマーカでとられたい場所指定するなど
3.iPhoneを首から下げた場合で、被写体が十分に遠く、カメラとマーカーの距離のカメラ中心軸平行成分が既知となる場合。
ex風景写真など、被写体との距離がカメラと目の距離に比べて十分に大きい場合。
上記、1、2の場合は水平方向の補正は必要ありませんが、3の場合には目とカメラの距離&手の長さに応じた補正が必要になります。
1のケースはMITがデモしているようです。
仮に、被写体との距離がわかれば、十分に遠くない被写体に対しても???
いや?頭がこんがらがってきた。3のケースでも被写体が近くてもOK?

多分世界初となるジャスチャーでフレーミング/撮影ができるソフトをリリースしました。
FingerCamera
赤、青、緑を判別して撮影します。
赤と青でフレーミングして、緑と青が近づくとシャッターをきります。
ほんとは、intelのOpenCLを使おうお思たんですが、処理速度の関係で自分で判定アルゴリズムを実装しました。
アルゴリズムといっても、単純に検出したい色を適当な範囲で足し算してるだけです、なので、被写体によってはご検出します。
そのぶん、高速です。
PCのディスプレー上に表示した画像だとけっこういい精度で認識するんですが、指サックだと青が認識しづらいです、、
人間の目には一緒にみえるんですが、、、
画像解析のところの実装ですが、
imagepickerのtakepicture APIをつかうと、めちゃくちゃおそくて、つかいものにならないので、非公開のスクリーンショットを撮影するAPIを使ったので、拒絶されと思いましたがすんなりOKでした。
最近は、これをつかっても審査にパスするケースが多いみたいですね。
現在、Version 1.1を申請中です。
これで、各色のしきい値と、フレーミングする画角の上下方向の位置を補正できるようにしました。
このバージョンアプで、首からさげての使用もできるようになりました。
2010/1/26追記
このアプリが理論的に成り立つケースを整理してみました。以下の3つのケースでちゃんと撮影できるはずです、
逆にいうと、それ以外の場合だと、目で見たフレームとカメラが切り取るフレームが一致しなくなります。
1. 目とカメラ中心が同一直線上に存在する場合。
ex.ヘッドバンドみたいなので、iPhoneを目の近くに取り付けるなど。
2.被写体とマーカーが非常に近い場合
ex.他の人がiPhoneを持っていてとか、iPhoneをどこかにおいて、被写体がマーカでとられたい場所指定するなど
3.iPhoneを首から下げた場合で、被写体が十分に遠く、カメラとマーカーの距離のカメラ中心軸平行成分が既知となる場合。
ex風景写真など、被写体との距離がカメラと目の距離に比べて十分に大きい場合。
上記、1、2の場合は水平方向の補正は必要ありませんが、3の場合には目とカメラの距離&手の長さに応じた補正が必要になります。
1のケースはMITがデモしているようです。
仮に、被写体との距離がわかれば、十分に遠くない被写体に対しても???
いや?頭がこんがらがってきた。3のケースでも被写体が近くてもOK?

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